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2006年3月23日 (木)

イーオン・フラックス

さっきまでいっぱいかいてたのにマウスを移動するとき誤作動でまるっと消してしまいましたorzこれだからデジタルの野郎はorz

イーオン・君に泣いてるヒマはない。

予告かっけー!(ノ´∀`*)惚れ惚れ!と、見に行きました。まあ大体予告編なんて本編より面白いことが多いからあてにならないんですけどね。

・・・セクシーでした

以下ネタばれ☆

2015年に小麦の品種改良で人類が99%死滅。キャア。全滅を防いだ科学者の子孫がそのご圧政をしくことになります。其の名も”グッドチャイルド”家。

2415年、人々が何人も突然、忽然と姿を消す事件が発生。人々は分かっていた。裏に政府がかかわっていることを。一見平和に見える其の都市の均衡を守るためか、人々は其れを不思議におもっていないようにみえた・・・

そんな政府の撲滅を志す反政府組織”モニカン”最強のレジスタンス、イーオン・フラックス。罪の無い妹をイーオンと誤って殺された彼女に願っても無い指令が下る。政府の最高支持者・トレバー・グッドチャイルドの暗殺指令。イーオンはシサンドラとともに要塞に乗り込む。シサンドラは足を手にかえる手術を受けててちょっと気持ち悪い。靴が履けないから棘のような芝生で足(手?)が刺さって痛そうだ。

トレバーを発見し銃口を向けるイーオン。いちいち美麗です。でもイーオンは引き金を引けなかった。「キャサリン・・・戻ってきてくれたのだね」トレバーのはなつ其の一言で動けなくなったから・・・そんな隙だらけのイーオン、後ろからぶん殴られて監禁。初めての失敗。

監禁されている場所がまた美しい。白い石を積み上げた壁に下からライトの光が出ているベッド(?)。でもイーオンはばら撒いておいた口笛でよってくる爆弾を使って脱出。すげ!

逃げまくっているうちにトレバーのお部屋につく。そこでなんだかいちゃいちゃ。イーオンは逢ったはずの無いトレバーに酷く心を乱されてしまうのです。あーあ・・・寝ちゃっ(ry

そんなことが発覚しトレバーはトップを首に。我に返ったイーオンはトレバーの首を軽く絞めて逃亡。そこで研究室のようなところをみつけた。そこにはイーオンそっくりの女性の写る古い写真が・・・って設定らしいですけどぶっちゃけあんまり似てなかった。同一人物のはずなのにー(役者さんが)。

トレバーはなんだか悪の裏幕ではないと悟るイーオン。モニカンの指令を裏切り本当の悪の正体を暴くことに。でもシサンドラに見つかる。うざいので池に沈める(浮き草付で辛うじて息が出来るよv)。

イーオンはクローン施設である気球のようなものに辿り着く。そこではイーオンの妹が警察に殺害された後別の人間に生まれ変わっていたことが記されていた。その住所のところに行くと妹によく似た眸の赤ん坊が・・・

イーオンはトレバーにすべてを話すようにつめよった・・・

「小麦の品種改良のせいで出た悪性のウィルスによる副作用で人類は不妊症におちいった。人類の絶滅を恐れた我々は人々を定期的にさらってそこからクローン胚を作り出し、妊娠したように見せかけて人々に産ませていた・・・」

驚愕の事実に驚くイーオン。トレバーもイーオンも、すべての人類はクローンでしかなかったのだ。キャサリンとはイーオンのクローンの元となった400年前の女性の名だった・・・トレバーはクローンは不妊の治療法がみつかるまでの一時的な対策のはずだったといった。しかし弟のオーレンは今の安定した政府がいいので兄に内緒で自然治癒により妊娠するようになった妊婦を次々と殺害していた。権威を失った兄の、せっかく見つかった治療法の書類もすべて焼き払ってしまった。

モニカンの裏切り者であるイーオンは暗殺されることに。シサンドラ率いる精鋭(なんか日本人設定の人混じってるんだけど)に銃口を向けられる。だが精神を介してイーオンはシサンドラに呼びかける。「助けて。本当の悪を滅するために・・・・・・!」健気なシサンドラはイーオンを護衛する命令に切り替える。どんぱちどんぱち。あーシサンドラ・・・吹っ飛んじゃった・・・(涙)

気球を爆破するイーオン。

これでやっと一度きりの人生を生きられる。

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感想としてはイーオンは過剰にセクシー!です。寝るときの服なんて目も当てられない・・・(ノ´∀`*)ムネとしりしか隠れてねーYO!

そして日本的な描写が多かったことに注目。唐笠とか日本的な雲の形にくりぬかれた窓・石造り・掘りごたつ(爆笑)

日本は実際そんな理想郷(ユートピア)ではないとおもうのですが。

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